Q&A

【Q】試合が始まったら球場には入れない?

【A】試合中でも入退場はいつでもOK!

試合開始後も入場は可能です。「仕事で間に合わない」という方もいると思いますが、試合途中からでも十分楽しめます。でも試合前の練習も迫力満点ですし、お弁当を買うことなどを考えると、少し余裕を持って来られるとより楽しめるかもしれませんね。
【Q】ユニフォームを着ないといけないの?

【A】服装は自由!普段通りで!

ユニフォームやアイテムを身に着けるのがマストという決まりはありません。強いて言えば球場は階段も多いので、動きやすい格好がオススメ!
でもユニフォームには不思議な力があります。着るだけでテンションが上がって、さらに観戦にのめり込めますよ。
【Q】サッカー選手はイケメンが多い。野球選手って…?

【A】野球界はイケメン・ワカメンの宝庫です

パンチパーマにセカンドバッグなんて姿は昔の話。プレー中はもちろん私服に着替えてもイケメン&オシャレで人気抜群の選手がいっぱい!
その選手見たさに球場に通う女性ファンもいるほど。イケメンから野球にハマる可能性も大いにありますよ。
【Q】野球=男性が見るスポーツ。女性も楽しめるの!?

【A】球場には野球+αの楽しみがいっぱい!

野球は男性のための娯楽でも、試合だけが魅力でもありません。みんなで声を出して応援する、イケメン選手に注目する、球場グルメを味わうetc.。
球場は英語でボールパーク、つまりたくさんの遊具がある公園です。その中から自分好みの楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか?
【Q】応援の仕方がぜんぜんわからない……。

【A】自分のペースでOK!

主に音楽に合わせて応援歌を歌っているのは外野席で、内野席は比較的マイペースで観戦する方が多いです。
そんな風に観戦席によって観戦スタイルは違います。不安な方はまず内野席で見て雰囲気を感じてみましょう。ただどちらも応援が作る球場の一体感を味わえるはずです。
【Q】グループで行ったら席がバラバラになりそう。

【A】グループ観戦も問題なし!

「4人で行っても席がバラバラ……」「一列で座ったら端の人同士は会話できない……」なんて心配も、グループ席なら安心。各球団とも工夫を凝らした団体チケットやテラス席などをご用意しています。
テーブルを囲んで、飲食を楽しみながら快適な観戦を満喫できます。仲も深まって、思い出作りにはピッタリの特等席です。
【Q】球場って丸いけど、どこで見たらいいの?

【A】全体が見渡せる内野席がオススメ

客席は指定席と自由席、そして内野・外野席があり、さらにホームチーム側、ビジターチーム側に分かれています。初めての方なら、高い位置にある内野席がいいかも。
広々と球場が見渡せ、外野席の応援の様子も見えるので、全体の雰囲気を感じることができます。
【Q】野球観戦以外のこともしたいんだけど……。

【A】球場周辺にある気軽に楽しめるスポットへ!

首都圏5球団は、球場の周辺に色々な施設があります。ショッピングをしてから球場へ行ったり、観戦後にみんなで食事したりと、観戦だけではない娯楽も存分に味わうことができます。
その日の気分や時間に合わせて、観戦プランを立ててみては?
【Q】女性が楽しめるイベントなんてあるの?

【A】女性のため企画が満載!

グッズ特典や限定のサービスがついた女性専用席、スイーツやファッション誌とコラボしたイベントなど、近年女性をターゲットにした企画が数多く行われ、多くの方が来場しています。
女性のためのファンサービスはさらに充実していくでしょう。
【Q】球場グルメってありきたりなんでしょ?

【A】カフェごはんやスイーツなどメニューが充実!!

焼きそば、から揚げなどが連想されますが、グルメにも球場ごとに特色があります。最近ではカフェごはんやスイーツまでバリエーション豊か。
お酒や、ビールはもちろん甘~いカクテルが味わえるなど、女性の好みを意識したメニューが急増中です。
【Q】野球グッズを身に着けると「センスのない女」と思われそう……。

【A】今や野球グッズはファッション!!

そんなことありません。今では野球グッズも女子向けのアイテムがたくさん展開されています。 有名セレクトショップや人気キャラクターとコラボした商品も流行っていて、オシャレに敏感な女性がファッションアイテムとして取り入れてもいますよ。
【Q】そもそもルールがわかりません……。

【A】細かく覚える必要はありません!!

もちろん多少理解しているほうがいいこともありますが、ルールがわからなくても楽しめるのが野球です。投手が投げた速い球を、打者が打ち返し、遠くまで飛んでいく。
そして盛り上がる球場の雰囲気。その空気を感じるだけでも、きっと楽しめるはずです。
【Q】野球に触れる機会がありません。

【A】映画や小説、マンガから始めてみよう

野球中継を見て、野球に興味を持つのはちょっとハードルが高め。まずは野球というスポーツに触れるという意味で、野球を題材にした映画や小説、マンガを読んでみるのはいかが?
もしかしたらルールの勉強になるかもしれませんよ。
このコンテンツは、「首都圏野球女子PROJECT」の協力で運用しています。
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